ホーム > 婚約から結婚までのながれ
結婚式の準備は大変なイメージがありますが、当日までのスケジュールを頭に入れておくとスムーズに準備が進みます。
お互い「結婚するんだろうなぁ」と思っていても、きちんと言葉で言いたい・言われたいもの。何事もはじめが肝心です。
もちろん身だしなみは整えて。スーツがベター。「○○さんと結婚させてください」と誠意を持って挨拶へ。相手の両親が喜びそうな手土産も忘れずに。
彼から両親へ「○○さんと結婚しようと思います」と宣言すること。事前に話す内容は2人で打ち合わせておくと会話がスムーズに進みます。家に帰ったらお礼の電話を入れると好感度アップ!! 女性らしくワンピースでの訪問がおすすめです。
結納・顔合わせ時にリングがあると場が引き締まります。購入から受取まで1ヶ月くらいかかるので注意! 余裕を持って買いに行きましょう。30万〜40万円くらいのリングを買う男性が多いようです。給料の3ヶ月の人はそういないみたいです。
結納品をそろえて結納をする場合は、地域によってしきたりがあります。結納金は50万円か100万円が多いようです。食事会だけの場合は、個室のあるレストランで、1人1万円前後のちょっと豪華なお食事をするのがおすすめ。ホテルや式場などにある結納プランは、サポートしてくれるスタッフも含まれているのでご両親も安心です。
2人の希望条件に合った会場をピックアップ。マリークローバーに問い合わせれば、希望会場のパンフレットと紹介カードがもらえます。詳しくは会場紹介ページへ。
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希望の会場が決まったら紹介カードを持って見学へ。
マリークローバーでは見学予約や仮予約の代行も行いますのでお気軽にご連絡ください。
ここまでで結婚式の半年前くらいになっていますか? 実際の結婚式の準備は式の3ヶ月前くらいから忙しくなってきます。がんばっていきましょう!
ご家族、ご親族、会社の方、ご友人・・・だいたい何人くらいになりそうですか? フルネームや肩書きもしっかり確認しておきましょう。間違いは禁物。減点ポイントです。
招待状やウェルカムボード、リングピローなど手作りするカップルも増えています。お友達やお母さんと一緒に作るのも、良い思い出になりますよ。
1店あたりの所要時間は約2時間。結構疲れるので1日で何店も巡るのは避けた方がいいですね。雑誌などを見て、好みのデザインやカラーのドレスをピックアップしておきましょう。お友達やお姉さん・妹、お母さんに一緒に行ってもらうと良いアドバイスがもらえるかもしれません。![]()
住所・名前に間違いがないか再度チェック! 重さとサイズを量り、慶事用の切手を貼るようにしましょう。
会場のプランナーさんとプログラムやBGM、ブーケ、テーブル装花などの打ち合わせを細かく行います。もちろんここが一番のポイント。仕事をしながらだと大変ですが、2人それぞれの役割分担を決め、スムーズに打ち合わせが進むようにしましょう。
当日渡すお礼やお車代の準備も忘れずに行いましょう。
自分で用意したもの、外部に頼んだものがきちんと届いているか確認しましょう。もし、届いていなければすぐに担当者に連絡! できれば直前に1日仕事を休むと、最後の確認もでき、今までの疲れを当日に持ち越さなくて済みますね。
最高に楽しい1日にしましょう!!
- 婚姻届の提出(2人の印鑑と戸籍謄本などが必要)
- 住民登録(転出届は引っ越す14日前から受け付け。引越から14日以内に転入届を提出)
- 印鑑登録
- 国民健康保険
- 国民年金
- 電話の移転・新設
- 電気・ガス・水道
- 郵便の転居届
- 新聞
- NHKやケーブルテレビ
- インターネット
- 携帯電話
- パスポート(ハネムーンで海外に行くときは、変更のタイミングを旅行会社と相談しましょう)
- 銀行口座
- クレジットカード
- 運転免許証
- 自動車変更登録
